Hotel Little Regina 89 boulevard de Strasbourg 75010 PARIS
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PARIS NEWS



"I love Paris every moment.
Every moment of the year, I love Paris.
Why! Oh why do I love Paris?
Because my love is here..."

- フランク・シナトラ

 

気分まかせに歩くパリ
協力:パリ・エッフェル塔ニュース

         パリへようこそ! これは、パリにおいでになるあなたのために特別に作られたページです。パリ旅行準備の使えるアドバイスと、≪光の街≫パリで、お勧めの散歩コースのご紹介です。お楽しみください!

ホテルから街へ出る前の準備

         快適なホテルのお部屋に落ち着いて、旅のストレスから解放されたら、さあパリの街へ繰り出しましょう!・・・でもちょっと待って。旅に適した服装かどうか、もう一度確かめましょう。

         まず、歩きやすい靴を履いてください。街には面白いポイントがたくさんあり度々立ち止まるので、長い時間歩く心積もりでいてください。一日中ショッピングして歩いた時、どんなに足が疲れるかご存知のはず・・・立ち止まる、歩き出す、そしてまた立ち止まるの繰り返し・・・歩きやすい靴を履いていないと、痛い思いをすること間違いなしです。

         例えば、エッフェル塔を見学するには、まずチケットを買うのに30分の行列、そしてエレベーター待ちで数分、塔内で小1時間はうろうろして、さらに降りるまでにまた数分かかります・・・だから本当に歩きやすい靴を履くこと、おしゃれを犠牲にして、快適さを選ぶことをお勧めします。

         パリの天気は気まぐれです:午前中は太陽が輝いていたのに、突然空が曇り、冷たい風が吹きだす、なんてことはよくあります。モントリオールの気候に慣れたカナダの方々にとってはパリの気候は温和に感じられるでしょう。でも、例えば南仏から来られる方は、5〜9月以外のパリは決して暖かくないということを忘れないでください。ためらわずにセーターとウインドブレーカーをスーツケースに入れましょう。

         とにかく傘は決してお忘れなく。旅の大事な助っ人になってくれること間違いなしです。とくに写真を撮りたい方には必須です。雨とカメラは相性が悪いですから。

パリジャンが教える旅のコツ

         さあ今度こそ準備は万端。そんなあなたにちょっとしたコツを:

  • 日中、特に朝11時までと午後4時から8時まではタクシーに乗るのを避けましょう。この時間帯は渋滞で動けぬまま、メーターの数字が増えていくのをイライラと眺めることになります。メトロに乗るのが最も正確で速く、安い手段です。

  • タクシー料金:メーターには料金とA、B、Cいずれかの文字が表示されます。パリ市内または外環状道路を走っている場合、朝6時から夜8時まで料金Aが適用され、夜8時から朝6時までは料金Bが適用されます。パリ市外に出た時点から、日中は料金Bが適用され、夜8時からは料金Cが適用されます。パリからかなり遠い場所の場合は一日中料金Cが適用されます。トランクにスーツケースを入れた場合と、空港からタクシーに乗った場合、追加料金が請求されます。タクシーは、駅のタクシー乗り場で客待ちをする義務があり、駅近辺で客を乗せることを禁じられています。ですから、駅から100m以内の場所でタクシーを拾おうとしないように。駅から離れるか、駅のタクシー乗り場まで行きましょう。

  • レストランは12時15分頃から人が入り始め、午後1時30分頃までは混みあっています。夜は7時30分から、たいてい10時頃まで空くことはありません。待ちたくない場合は、夜6時から7時頃、早めの夕食をお勧めします。午後2時〜6時は閉まっているレストランが多いのでご注意ください。

  • カフェのテラスで1杯やりながら、街行くパリジャンや観光客を眺める・・・なんて素敵な暇つぶし!でも、たいてい、テラスはカフェの店内よりも多少高めに請求されることをお忘れなく。

  • パリのカフェのギャルソンはせっかちです。決して無作法なのではなく、単に急いでいるのです。注文に迷っている間に、ギャルソンが背中を向けて去っていってしまっても、悪く思わないでください。彼らは他の客を、待たせずに給仕したいのです。どちらにしろまたあなたのテーブルに戻ってきますから。

  • パリのレストランでは、スタッフが必ずしもお客様のところにやってきて、食事に満足しているかどうかを聞いたりはしません。だからといって無視されているとは思わないでください。あなたの食事の邪魔をしない配慮なのです。

  • チップ:お勘定は ≪ サービス料込み ≫、すなわちチップを置く義務はありません。スタッフをどうしても喜ばせたい、ということであればカフェなら1ユーロ、レストランでは2〜3ユーロを置きましょう。決して義務ではありません。カナダの皆さん、クレジット・カードの請求書(サインする紙)に、チップの金額を記入する欄はありません。

             これらのアドバイスを覚えておけば、パリの街は怖いものなしです。次は絶対に外せない観光スポットのご紹介です!

    パリのモニュメントとお勧めスポット
    エッフェル塔

           パリの「偉大な女性(グランド・ダム)」という愛称のエッフェル塔が建設されたのは、フランス革命100周年を記念して開かれた1889年万国博覧会のためでした。高さはなんと350メートル!
    入場料(2階までのエレベーター):大人9.90ユーロ、12歳未満の子供5.30ユーロ
    時間:毎日9h30〜23h00 (1月1日〜6月13日まで、スポーツマンの方は階段で・・・9h30〜18h00まで開いています)
    毎日9h〜24h(6月14日〜8月31日まで)

    ノートルダム大聖堂

           建設工事は1163年に始まり、200年後の1345年ごろ完成しました。この大聖堂は6000人を収容できます。入場はもちろん無料ですが、塔に登る場合は6ユーロほど必要です。当時の建築家はエレベーターを思いついてくれませんでした。申し訳ないのですが心臓の弱い方はこの空へと続く道をあきらめるしかありません・・・
    時間:毎日8h00〜18h45
    ガイド付き見学:毎日9h30〜18h45
    礼拝:8h、9h、12h、18h45

    シャンゼリゼ大通りと凱旋門

            同じシャンゼリゼでも、コンコルド広場からグランパレの間だけが「世界で最も美しい大通り」の名にふさわしいと言えるでしょう。残りはたいてい高すぎるブティックやレストランがずらりと並ぶばかりです。一本入った通りをお試しください。大通りの頂きにある凱旋門の見学もお忘れなく。18世紀半ばにナポレオンの勝利を記念して建てられたモニュメントです。
    入場料:約6ユーロ、12歳未満の子供は無料
    時間:毎日9h30〜23h00(4〜10月)
    毎日10h00〜23h00(11〜3月)

    モンマルトルとサクレクール聖堂

           モンマルトルの丘に君臨するのはローマ・ビザンチン様式のこの聖堂です。1875年建設開始、1914年に完成しました。入場は無料ですが、クリプト(地下礼拝堂)とドームは有料(約5ユーロ)です。ケーブルカーやプチ・トラム(ミニ列車)を活用すれば疲れも半減。メトロのAnvers駅から、Tardieu通りまで丘を登り始めましょう。そこにケーブルカーの駅があります。19世紀まで、モンマルトルはパリ城壁の外に位置する村に過ぎませんでした。映画「アメリ」では、モンマルトルで必ず訪れるべき場所がほぼ網羅されています。美術館・博物館だけでも7つもあるんですよ!
    http://www.tecnilog.com/cartes/cpa/ montmartre/mont.htm

    アンヴァリッド

           ルイ14世の命により、負傷廃兵の収容施設として1671年から建設が始まりました。建物が早々に完成すると、王はさらに教会を建てさせたので、工事期間は合わせて30年です。現在、教会、博物館、1830年にセント・ヘレナ島から遺体を戻されたナポレオンの墓を見学できます。
    入場料:6ユーロ、12歳未満の子供は無料
    時間:10h00〜16h45(10月1日〜3月31日)
    10h00〜17h45(4月1日〜9月30日)
    http://www.invalides.org/

    サント・シャペル

           シテ島の、裁判所敷地内にあるこのゴシック様式の礼拝堂は、ルイ9世(サン・ルイ)がキリストのいばらの冠や十字架の木片などの聖遺物を納めるために作らせたもので、1240年から建設が始まりました。その見事な建築と、非常に大きなステンドグラスは驚くべき美しさです。
    入場料:6ユーロ
    時間:10h00〜17h00

    ヴォージュ広場

           この有名な広場の建設を命じた